MRI

MRIとは、医療器具の一つで、磁気によって怪我をした箇所を撮影して、検査をすることができる装置のことをいいます。

負傷箇所の確認には、MRIのほかに代表的なものとして、レントゲン撮影がありますが、レントゲン撮影の場合、骨折などはよく検査できるのですが、椎間板の損傷具合、神経や血管の圧迫状況などといった人間の体の柔らかい部分を十分に撮影することができません。

そのため、頚椎捻挫(いわゆる「むち打ち」)をされた方の場合、MRIによる検査結果は後遺障害の有無を判断するのに重要な役割を果たしています。

当事務所では、被害者の皆様が適正な賠償を受けられるため、負傷箇所に応じて、MRIによる画像検査を受けられることをお勧めしています。