PTSD

PTSDとは、外傷による強度のストレスのため、障害を発生することをいいます。
PTSDは、外傷後ストレス障害と訳されています。

突然に、強い恐怖感を伴う出来事を経験したことによって、以下のような特徴的な精神障害が発生するとされています。

<PTSDの具体的な症状>
・再体験(フラッシュバック、原因となった体験を繰り返し思い出したり、夢に出てきたりする)
・回避行動(体験を思い出すような状況等を、意識的あるいは無意識的に避ける)
・過覚醒(交感神経系の亢進状態が続く)

<後遺障害の等級>
状態に応じて9級、12級、14級が認定される可能性があります。